2008年04月02日

署名のお願い

子ども達や児童文学を目指す人たちにとって大切な資料館だと思っている「大阪国際児童文学館」が、大阪府の出資法人見直しのなかで、苦境に立たされています。

守らなければならないもの
経費削減のために、いらないもの
その判断は、それぞれの人の価値感によって変わるので、とても難しい問題ですが、Rokoは、ココがなくなるのは、嫌です。
反対です。
無くせば、いいものではないと思います。
毎日ニュースを見ていて悲しくなるほど、矛盾したことばり
私には、なんの力もないけれど
できることで、協力したいのです。
そこで、安静中ではあるのですが・・・署名活動の協力をしようとこの日記を立ち上げました。

大阪児童文学館の存続を求める署名活動に賛同していただけ
る方は、ご協力をお願いしたいです。

このファイルをダウンロードして、署名した後、
http://roko.pupu.jp/jidoubungakukan.doc
Rokoのメールアドレス↓(「Rokoへメール」をクリック)まで、メールにファイルを添付させて送ってください。
http://roko.pupu.jp/mail/postmail.html

まとめないといけないので、4/4(金)午後2:00までに送ってくださいね。(必ずファイルを添付してね)

(参考文書)
橋下知事は、20日に児童文学館を視察したとのこと。
参考までに「朝日新聞」のアドレスを掲げます。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200803200035.html

記事によれば、知事は図書館との統合を示唆したようです。
児童文学館はあくまでも文学館であり、図書館とは異なる機能を持ちます。
同じ機能」という考えのもとで一元化することは困難です
し、70万点もの所蔵資料の今後の行方も気がかりです。
児童文学館には、開館当初から「大阪国際児童文学館を育て
る会( 略称「育てる会」)があり、この会が文学館存続を要望する署名を開始しました。


posted by Roko at 11:31| Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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